津軽りんご園直販サイト ホーム 津軽りんご園直販サイト ホーム ご購入について 農家一覧 農家一覧 お客様喜びの声 りんごについて 運営会社 お問い合わせ
タイトル画像3番目
完売致しました
「葉取らずふじ」
3200円2007円
ご購入できます。
しかも、
送料・クール代金・消費税込みです

限定50箱!!
葉取らずふじ
養分を作る葉を摘まずに栽培したふじりんごです。  色にむらがでてしまいますが、太陽の光を葉いっぱいに吸収したりんごの味は抜群においしいです。
詳しくはこちらへ
はとらずふじ
重量:3kg ( 中玉:約10〜11個)

2,007円

送料(クール代金)・消費税込み
(一部地域(離島)への配送は¥800のお客様負担)
りんごの蜜について
わずか50箱なので、
売り切れの時にはあきらめて下さい。
あの美味しい「葉取らずふじ」が、
2007円で手に入ります。
お申し込みはこちらへ
電話でのご注文もお受けします。
  電話番号 017−739−8681
電話での受付時間は午前10時から午後4時までです。
ただし、土曜日、日曜日は電話での受付はしておりません。

りんごの林果樹園 りんごの林果樹園
りんごの林果樹園
りんごの林果樹園
他の商品はコチラから

「葉取らずふじ」について、少しご説明します。
リンゴの品種として、同じ「ふじ」でも、サンふじ、有袋ふじ、無袋ふじ、葉取らずふじ、等など多くの呼び名をしています。
それは栽培方法に違いによって、命名して表示しているのが殆どです。
「葉取らずふじ」も例外でなく、栽培方法による命名法です。「葉取らずりんご」と言うのは、りんごの葉を摘み取らずに、
収穫時まで木にならして栽培したりんごです。当然のごとく品種は「ふじ」です。
 それじゃ、なぜ、特別に「葉取らずふじ」と、命名して販売しているかと言いますと、葉を取らないで栽培した「りんご」は 甘さを非常に増すことが知られているし、またそのように葉を取らずに「りんご:品種ふじ」が栽培する方法も確立されています。
 りんごの甘さは糖で、その糖は葉の光合成によって作られます。ですから、葉が多くある状態で、りんごを栽培しますと、 りんごの糖度生成能を向上させ、より一層の甘さが増して、美味しさを感じることができるようになります。
 従えまして、「葉とらずふじ」と言いましても、「りんご」に葉がついていません。
「りんごに葉がついていなかった」と言う ご質問もございますが、ご理解していただければと思います。
 また、一般の「サンふじ」や「ふじ」は「りんご」の周りの葉を取って、日光がよくあたるようにして、栽培します。 それは、一般的にりんごは市場で「せり」にかけられて、お客様へ出回って行きますので、見た目を重視する傾向が強くて、 すなわち、色むらのない赤い色が欲っせられますので、葉による日光の妨げを防ぎ、色の良い「りんご」を栽培・販売する ためです。
 ここで、少し「りんごの蜜」について、お話をさせて頂きます。
弊社のホームページにも掲載しています。→http://caloria.co.jp/tugaruringo/mitu.html
 まず、りんごの蜜が入りやすい品種について説明致します。入りやすい品種は、ふじ、サンふじ、葉取らずふじです。逆に 入りにくい品種は王林、ジョナゴールド、つがるです。
そもそもりんごの蜜とは何なのでしょうか?
 りんごの蜜は、りんごの葉の光合成により「でんぷん」が変化した「ソルビトール」という物質です。
 甘さはブトウ糖の約60%ぐらいです。りんごが成長するとソルビトールを果糖に変える酵素が低下し、りんごの維管束( いかんそく)から果肉へ漏出した状態になり、その色などが蜜に似ていることから「りんごの蜜」と表現されています。
 蜜が入っているということは、りんごの熟度が進んでいると言っても過言ではありません。りんごの甘さは、この「ソルビ トール」が細胞の中で果糖に変化し、りんごの液胞と呼ばれるところに蓄積されもので、果糖の多さに左右されています。 一般的にはりんごの部位で一番甘いところは、りんごの上の部位です。
 また、りんごの蜜が収穫後に入っていても時間の経過によって、前述したとおり果糖に変化していきます。「ソルビトール 」から果糖への変化は保存条件によって、早く消えたり、遅くなったりします。およそ、収穫後1ヶ月〜2ヶ月で消えることも あります。
 お客様のご満足するりんごを提供するために、保存条件を常に管理しておりますが、収穫から時が経ちますと(2月初旬頃 より)自然と蜜が果糖に変化(果実に吸収;分散)される為、蜜は徐々に消失していきます。自然と果糖に変化(果実に分散 )されるものですから、中には蜜の入っていないりんごもございます。正確に言いますとソルビトールのかたちの糖でなく、 蜜の甘さよりも60%程甘い、果糖を主としたかたちになっております。
 蜜の入っていないりんごは、蜜が吸収(分散)されている分、甘さが増しております。
 また、前述のようにりんごの蜜が消えることは、甘さが増すということなので、まだ幾分かは良いのですが、貯蔵中に蜜に よる褐変障害といって、蜜の部分が茶色く変色してしまう現象もあります。この「褐変障害」と「蜜の消える現象」及びテキ スチャ(しゃきしゃき感など)を、如何に調整を取るかが、生産者の技術力によるところとなります。
 津軽りんご園直販サイトのりんご農家一同は、お客様のご満足するりんごを提供するために、保存条件を常に管理しており ます。
 ※蜜が入っているりんごは、暖かいところに置いていますと、早めに蜜が消失したり、蜜の部分が茶色く変色したりしてし まいます。商品到着後はポリエチレン袋に入れ、冷蔵庫で保存されますようお願い致します。
さらに、お客様から「密」の入り具合に関する質問、とりわけ「サンふじ」と「ふじ」の品種の違いによるものなのか?などの 質問が多くあります。
 上述したように「サンふじ」、「ふじ」「葉取らずふじ」は、りんごの品種としてはいずれも「ふじ」です。「ふじ」の品種は同じな ので、蜜の入り具合は栽培方法によって異なります。「葉取らずふじ」は一般的に多くの蜜が入ります。
多くの蜜が入ると「渇変障害」をおこして、見た目もさることながら、テクスチャ(シャキシャキ感など)に影響しまして、一般 的には美味しくないリンゴになります。
 特に、時期的な経過要因が大半を占めますが、りんごに渇変障害のようなものがでますと、折角の美味しいりんごが無駄に なります。弊社では蜜がなくても、果糖に変化しているりんごですので、甘さが蜜の入ったときよりも甘くなるりんごをご提供して います。
 また、袋をかけて栽培するかどうかと、葉の数(葉取らずか否か)は、大きく蜜の入りを左右します。あまりにも蜜を入れますと、 何度も言いますが、「渇変障害」になり美味しいりんごになりません。お客様の保存状況にもよりますが、日持ちも少なくなり、 長期の保存が大変に難しくなります。
 このようなりんごの性質をご理解頂き、この時期のりんごのご提供に関しまして、弊社でも徹底した管理・供給体制で、お客様 へご提供しますので、青森県の津軽の「りんご」をご堪能下さればと思います。